簡単で健康的にダイエット!

私は今まで色んなダイエット方法を試してきて、2か月で健康的に7㎏のダイエットに成功したことがあります。
特に大きな効果を得られたダイエットは「豆乳ダイエット」「甘酒豆乳置き換えダイエット」です。

◎「豆乳ダイエット」
豆乳ダイエットは、生理が始まる1週間前から毎日朝食を食べる前に、豆乳をコップ一杯飲むダイエットです。
コップ一杯豆乳を飲むだけで、生理が終わるとどんどん体重が減っていき、美肌効果もあるので女性に大人気のダイエットです。
生理前になると代謝が悪くなり、余分な水分をため込んでしまい、顔や脚が浮腫んでしまいます。
そのため、生理がくると体重が増えてしまいますが、生理が終わって代謝が良くなり、ため込んだ水分を排出して体重が元に戻るのが通常です。
生理前に豆乳を飲むことで、豆乳に含まれているカリウムという栄養素が余分な水分を排出してくれるので生理前の浮腫みがなくなり、生理がきても体重が増える心配はなくなります。
そして、生理が終わると代謝が良くなり、元からある脂肪を燃やして体重が減るという仕組みです。
この方法で私は2か月で7㎏のダイエットに成功することができました。

◎甘酒豆乳置き換えダイエット
このダイエットを始める前、毎晩お腹の張りに苦しんで、朝起きると顔がむくんでて毎日憂鬱でした。
ある日テレビで甘酒置き換えダイエットがブームになっているのを知り、これなら健康的に痩せられると思い試してみました。
ですが、今まで何度か置き換えダイエットを試してきましたが、どれも腹持ちが悪く、続いたことがありませんでした。
せめてお腹の張りが良くなってくれたら…と、あまり期待していませんでした。

【1日目】
私は甘酒の味が苦手だったので、豆乳を1:1入れてで混ぜると、甘くてまろやかですっごく美味しかったです。
コップ一杯だけですが、お昼までお腹はすきませんでした。

【2日目】
いつも通り甘酒豆乳を飲みます。
まだ大きな変化は見られませんが、味はおいしいし、腹持ちがいいので続けてみます。

【3日目】
なんと体重1㎏減っていました!
お腹の張りもなくなり、ニキビがなくなって肌が綺麗になってます。

そして、4日目、5日目でも体重が1㎏ずつ減っていき…
5日間で3㎏痩せることができました!

無理せず健康的に痩せられるので、「豆乳ダイエット」「甘酒豆乳置き換えダイエット」はすごくおすすめです!

ここのサイトもためになります。→ http://確実に痩せるダイエット.jp/

 

糖質制限ダイエットスタート

糖尿病が発覚して3日目の朝だった。旦那は突如早起きして、自分で目玉焼きとトマト、納豆と豆腐という糖質制限食の朝食を自分で作り始めた。

「朝早くから何作ってるの」

台所の物音を聞いて目が覚めたので、声を掛けた。

「今日から糖質制限始めてみようと思って」

「何、それ」

「糖質を含む炭水化物を制限して痩せるんだ」

「そんな面倒臭い料理、作れるのかしら」

そんな会話の後、昼食になった。

昼もレシピに載っていた薄アゲにチーズとピーマン、玉ネギのスライス、サラミを乗せてオーブンレンジで焼く「油揚げピッツァ」だ。これが予想以上に旨く、これなら続けられるのではと思った。これで2食。まだまだ先は長い。

夜は豆腐をフル活用し、「厚揚げたっぷりツナサラダ」と「ゴーヤチャンプルー」を作り、野菜スープも作った。

初日は糖質が摂れないと分かると余計に摂りたくなった。お腹もすぐに減ってきた。正直こんな状態が何時まで続くのかとも考えた。だが、旦那は始めた以上はやると決めた。必死だった。とにかく糖尿病を治すためにも、一刻も早くダイエットしたかったのである。

そんな旦那の姿を見て、私も『満腹ダイエット』と『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』を熟読した。翌日から「厚揚げのたらこマヨネーズグラタン」やら「アボカド奴」、「ゆで卵とブロッコリーのグラタン」などを作り、朝は毎日、キャベツとトマト、ベーコンの入ったスープを作ってみた。

この間、二人で出かけてドラッグストアで体重計と血圧計を購入。毎日、記録を付けた。

するとどうだろう。早くも4日目の朝、「奇跡」が起こり始めた。体重計を見ると糖尿病発病時87キロあった体重が既に80キロ台に落ちていた。
「やった。7キロ痩せたよ」

「え、凄いじゃない」

「よし、とりあえず15キロ減まで痩せるぞ」

こうして、旦那の「糖質制限ダイエット」に拍車がかかった。

 

糖質制限ダイエットに出会う

そうした不規則な生活のツケが、ある日、旦那に襲いかかった。そして、糖尿病に高血圧症、メタボリックシンドローム、脂質異常症、肝機能の悪化という、まさに「死に至る四重奏」を奏でることになったのだ。

この時、悩む旦那に、神が降りてきた。

(そういえば、あの雑誌に糖尿病の記事が載っていたな)

旦那が思い出したのが雑誌の健康特集だった。

ちょうど同じ号で、旦那自身がアルツハイマー病治療の最新動向の取材記事を書いており、その巻頭に、作家の宮本輝氏が「糖質制限食」という食事療法で糖尿病を克服しているという記事が出ていたのを思い出したのだ。

同じ作家で、執筆が続く中でも行なえる糖尿病治療という点が(これなら自分にも出来るかもしれない)と思わせた。

しかし、いきなり新たな「健康法」に飛びつくのもどうかという思いが最初は旦那をためらわせた。

その夜は仕方なく、病院でもらった「生活習慣病治療」や糖尿病の合併症状に関するパンフレットを読んでいた。すると糖尿病が如何に怖しい病気か次第に分かってきた。同時に怖くなってきた。

(やはり、すぐに痩せないとマズい、仕事も出来なくなる)

その時、フッと旦那の心をよぎったのが、糖尿病になる前、何度か執筆したことのある食雑誌で、『満腹ダイエット』という別冊を出していることだった。その別冊で一冊丸ごと「糖質制限食」を特集していたのだ。

(よしこれをやってみるか)。旦那は思いきって、旧知の編集長に電話をかけてみた。「御無沙汰しています。実は、ちょっと御相談があって電話したんですが、私、糖尿病になったみたいなんです」

「え、それは大変ですね」

「で、今、出されてる『満腹ダイエット』の糖質制限という食事療法をやってみようと思うんですが」

「まだ、学界では異端視されているんですが、やってみますか」

そう言った翌日、編集長は『満腹ダイエット』と、日本における糖質制限食の提唱者である医師の著書を、宅配便で送ってくれた。

タイミングよく糖質制限ダイエットを始める準備が整ったのである。